家の中でもっともよくトラブルが起きる場所、それでいてもっともトラブルが起きて欲しくない場所。
それがトイレです。

トイレは私たちが排泄をする場所。とてもデリケートな場所です。
そんなトイレにトラブルが起きてしまうということはつまり、私たちが排泄をするための場所がなくなってしまうということ。
修理が完了するまで、トイレが使えなくなってしまうということは、修理が完了するまで、排泄する場所が限られてしまうということです。
水漏れなどのトラブルが起こったとき、修理が遅れてしばらくは近くのコンビニでトイレを済ませた、なんて経験……ありませんか?

頻繁にトラブルが起きる原因は、トイレという設備が、水に関係する設備であるためです。
なぜ、水に関係する設備が壊れやすいのかと言えば、トラブルとしてとにかく「水漏れ」が起こりやすいからです。

「水は方円の器にしたがう」ということわざがあるように、水というのは、容器の形にぴったりと従います。
トイレの便器の中にある水は便器の形に、貯水タンクの中にある水は貯水タンクの形に従います。
もし、トイレの便器に、あるいはトイレの貯水タンクに、ヒビでも入っていれば。ヒビの形に従って外部に漏れだし、水漏れが起こってしまいます。

水漏れの修理が完了するまではトイレは使えません。なぜなら床は水浸し、流すために使うはずの水は、自分の足元でバシャバシャと。

こんな状況では、利用できませんよね? 一刻も早く、修理しなければなりません!

外部ページへ

カレンダー
2014年10月
     
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031